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大分市の旅行記【ビーチ・島・リゾート】

大分市の旅行記
大分市 ,とっておきの豊後(大分)旅行 佐田岬メロディライン 国道九四フェリーで三崎港から佐賀関港へ 黒ケ浜・白ケ浜 佐賀関の美しい日豊海岸
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marukun
大分市の旅行時期
2016/03/21~" . 2016/03/21
旅行テーマ 【ビーチ・島・リゾート】

とっておきの豊後(大分)旅行 佐田岬メロディライン 国道九四フェリーで三崎港から佐賀関港へ 黒ケ浜・白ケ浜 佐賀関の美しい日豊海岸

6時出発厳守を今回はなんとか守り、まずめざすは佐田岬半島の三崎港。 いつものようにアタシの早朝出発厳命は電車での移動だとばかり決めつけていたハニーは訝しげにしながらも、お得意のトートバッグ大2つを車中に持ち込む。 荷の中身は昨年春の京都旅行や夏の神戸旅行そのまんまの着替え用の衣服や折り畳み傘なぜか2本とか、何に使うのか不明なタオル類や大量の用のなさない領収書の類や、何の用を足すのかさっぱりわからない固形物とか、そのほとんどが役目を果たさない代物や、これただのゴミじゃないんか?と疑わしいものやら、そんなんばかり。 その上にレジ袋に無造作に詰め込んだバナナ2本、菓子パン3つ、寿司パック、牛乳パック、伊予柑2ケ、お握り2つ、菓子類、エトセトラ。避難難民か。キャンプか。夜逃げか。疑問だらけか。でもいつものことだから、か。その癖お茶を忘れている。 松山ICまで西へ約1時間、さらに南下して大洲ICへ約30分、大洲から東へ八幡浜まで約30分、八幡浜から三崎港までひたすら西へ約1時間。 今日は三崎港からフェリーで佐賀関港へ渡り、臼杵へ観光予定のハードな一日。 瀬戸内海を巡る旅、玄界灘に続き九州上陸、今回は豊後水道がテーマである。 八幡浜まで順調に車を走らせ、予定より約30分はやく佐田岬メロディラインに向かったので途中、せっかくの機会だから寄れるところがあれば休憩がてら立ち寄ることにした。 佐田岬は全長約50キロ、日本一細長い半島だ。 最初の伊方町きらら館は建物自体改修工事中で、別棟でトイレだけ済ませた。 ヘルメットを被り、統一された作業服を着た老若男女が大勢たむろしていた。 これから工事前の点呼・朝礼を待っているのかな、休日ながらご苦労さん。 本日天気はピーカン晴れだが、佐田岬半島独特の宇和海から伊予灘に抜ける強い横風にあたり身震いしそうな寒さのなか皆ほとんどしゃべることなく立ちつくしている。 「原発反対のひとたちよ」とハニー。よく目をこらせば皆同じゼッケンをつけ文字が書かれている。「伊方原発~号機、再稼働絶対阻止」とかなんとか。 そうだ、この真下に伊方原発があるんだったな。半島の南側のフェンスに寄り、茂みの中から少しだけ顔を見せるタンクを確認できた、はじめて見た。 近くて遠い世界の話はいつだって遠くて近い世界の話だ。ここで集合してゲート前でデモするのかな?フェンス真下の原発に向かう道は電力職員が出勤するのであろう赤いバスがひっきりなしに坂を降りていた。 きらら館を発ち、次は瀬戸町農業公園へ寄る。ちょうど放映されていた朝ドラ「あさが来た」を家族喧々諤々いいながら駐車場で観終え、道の駅へ。でも、なんと開店は9時30分から、ここでもトイレのみで過ごした。この道の駅前の八幡浜方面の路線がメロディラインといわれる由縁で、時速50キロで走ると「みかんの花が咲いている」のメロディが奏でられると看板に説明書きしていた。大和エネルギーが高さ68メートル、プロペラも含めると90メートルにもなる風力発電基が佐田岬半島の山間に数十基設置されている。ドンキ・ホーテもセバスチャンもびっくり仰天な圧巻な風車の風景だ。 きらら館にも農業公園にも振られたので、メロディラインを離れた山道を2キロほど行き、「せと風のパーク」へ寄った。巨大な風車モデルを真下から見上げることができ、大きなプロペラがでかい振動をたて回る様を間近で見上げるのは恐怖すら感じた。 予定通り9時に三崎港に着き、乗船窓口で購入した復路の乗船券が車内の窓を開けていたため飛ばされ巨大な陸閘の隙間にはさまってしまい、みのりんになんとか隙間に入り込むように頼み拾ってもらう、彼女の代償は大きなタンコブだ。 フェリーは定刻9時30分出航。2等客室、満員の車座のスペースでみのりんは早くも友だちを見つけ遊んでいる。相手は0才の赤ちゃんと5才の男の子。 みのりんの世界共通の合言葉「一緒に遊ぼ」の真骨頂だ。 船は三崎半島の突端、佐田岬を抜け、大分の工場群や別府の鶴見岳が姿をはっきり現しまもなく佐賀関。 関アジ、関サバで全国に名を馳せる漁港のまち。 前日、臼杵に行く前にわずかな時間しかないが寄るところがないか調べてみたら、佐賀関港からすぐ佐賀関半島に黒が浜という日本渚百選にもなっている浜を知る。蛇紋岩と呼ばれる黒い小石で浜が埋め尽くされ海岸線が黒いらしい。 国道をはずれ、海岸線を走るつもりが何故か山間の道に入ってしまい、どんどん登り道になりやがて下り坂になったとき突端の関灯台が見え海が開けてきたとき、デジャビューに襲われた。 半島の正面の海に浮かぶ高島が、セーシェル旅行時のバーバロンビーチからビクトリア市へ抜ける峠から見下ろすセントルアンの島とそっくりの光景だった。 そればかりではない、海につくとすぐそこが黒が浜で、この入り江の小さな黒の渚がバーボロンビーチにそっくり。 おまけに、黒が浜をあとにして隣の入り江は目に疑うような美しい色彩のビーチ、白が浜がバーボロンから乗合バスで行った終点のラナリー港海洋公園のビーチにそっくりだったのだ。 これも奇跡のひとつだが、ちょうど車中のBGMはラナリー海洋公園へのバスに揺られていた自分のテーマ曲と同じ、ペンギンカフェオーケストラのチャーター便が流れている。 興奮隠しきれないアタシは臼杵に向けてこんどは佐賀関半島の海岸線を走った。 岩壁と海岸が迫りくる細い難道を走りながら、紺碧の深い海と次々と何層もの青さを見せ現れる入り江、日豊海岸線の美しいハーモニーにすっかり魅せられて――――。 ――――ラナリー海洋公園 シュノーケルができるらしい セントアン国立公園でのシュノーケル三昧を逃してしまい ハニーが(めずらしく)苦心して(めずらしく)聞きだし(めずらしく)午後遅くでかけた バスはドアを開けたまま海岸線をゆく ―― 人生は相乗りバス のようなもの ―― そのとき書きなぐった、旅のメモ帳にそう記してある。 ローカルバスで行ったバス停留所の終点 そこはひっそりした入り江の地元の海水浴場 西日のひだまりのなか おそらく、これまでで もっとも シアワセな ひとときをすごした。 往路のバスの最終は5時 わずか1時間半滞在の 天国に一番近い・・・・・ではなく、「天国の島」を実感した時間 長らく旅して「ここにきた」ではなく「だれとここにいる」 ことがもっとも鮮明に残った自由な時間だった 私は旅の後、なおさら自由でいられる ――― セイシェルで 芽生えたであろうあらたな生命へ ――― 2008年8月 あれから早いもので8年の歳月がたつ。 佐賀関の海岸は私にとって奇跡のような渚だ。 バックミラー越しに微笑む。 みのりんとこうして旅ができる陽だまりのような小さな小さな幸せを噛みしめながらハンドルを握る。 あと数日たてば、彼女の誕生日だ。
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大分市 ,九州の海でシュノーケリング 黒ヶ浜編
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2013/07/16~" . 2013/07/16
旅行テーマ 【ビーチ・島・リゾート】

九州の海でシュノーケリング 黒ヶ浜編

今週のシュノーケリングは、大分市佐賀関の黒ヶ浜です。海岸沿いの細い道を不安になりながら進んでいくと、白ケ浜海水浴場の先にあります。 大分市内にこんなきれいな海があるなんてビックリです。 砂浜ではなく、黒い石の浜です。珍しい景観です。ここは海水浴場かというと、どうなんだろう・・・?カーナビには”黒ヶ浜海水浴場”って出てたけど、現地の看板にはどこにも海水浴場とは書いてなかったです。 帰りには別府で温泉に入ってサッパリして帰りました。
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